北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

摩周湖北半周

2018年3月21日(水) 春分の日 天候 晴れ
 
■メンバー  O島、O関、他1名
 
■タイム 
清里峠(8:00)→裏摩周展望台(8:45)→606ポコ境界線(10:30)→701.1三角点(12:00)→休憩(12:40)→第三展望台(13:15)→第一展望台(13:55)
5時間55分(休憩40分含む)
 
 
5年ぶりに全面凍結した摩周湖を眺めながら、湖の北半周を反時計回りで歩きました。第一展望台に車をデポして清里峠に移動。裏摩周展望台までは除雪されていなので林道を歩く。裏摩周の展望台に来たのは初めてなので、摩周岳が目の前にドーンと見えて感動する。湖の外輪は心地の良い疎林、境界線の606ポコ辺りから、木が無くなり笹が出てくる。雪はしっかり繋がっているのでスキーで問題なく進めます。危険個所もなく気持ち良く歩いていると、701ポコの手前でシカの群れに遭遇する。30匹以上の大群、中々見れない珍しい光景です。サファリパークですね(^^)
701ポコは急登なのでスキーアイゼンで登りました。危険箇所ではないですが、ココが唯一の難所になります。スノシューは直登でサクサク登っていました。三角点のある701ポコまで来れば、あとは林道を歩くだけなので、ここでティータイムをとりました。山頂でゆっくりできるほど、道東も暖かくなってきました。もうすぐ春です。
天候にも恵まれ、楽しいツアー山行でした。