北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

会の紹介

北見山岳会(Kitami Alpine Club 略称K.A.C)は、北海道北見市に本部を持つ山岳会です。

本会は登山をはじめとする野外活動を通じて自然と接し、環境保全、生命尊厳の尊重、同志との親睦、相互扶助を目的に活動をしています。

 現在会員約30名、女性会員は3分の1、地元大学生も在籍しています。

 ■ 加盟団体 北海道山岳連盟(道岳連)、北見市体育協会

 


北見山岳会の沿革

1957年(昭和32)6月10日 会員225名で発足。

野外レクリエーションが乏しかった当時、大型バスを連ねて市民募集登山を行う。

1966年1月 冬期 知床半島、硫黄山羅臼岳の社会人初の縦走を3年目で成功。

1974年正月 会員2名が斜里岳北壁を最後のピッチで滑落し、幅50cmの岩棚で二夜を耐えて救助される。

1985年1月 会員9名でネパール、パルドール峯(5928m)邦人初登頂。

1990年1月 中南米遠征でアコンカグア(6959m)を5名全員登頂。

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1994年10月 チベットチョ・オユー(8201m)を8名で挑むも7500mで断念。

2017年6月 創立60周年記念事業として、ノンフィクション作家・探検家の角幡唯介氏を招き、北見芸術文化ホールにて講演会を開催。

 

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