北見山岳会/KAC kitami alpine-club

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斜里岳二の沢

●2025年9月6日 快晴

●メンバー O島、T谷

●所感

11年前の同じ9/6に連れてきてもらって以来2回目の二の沢。F1は前回雨の後で巻いたので初でしたが、最初の1ピッチだけ怖いのかと思いきや、ずっと気持ち悪かった。 あぶみは同行者が色々時間をかけて試したけど前回同様空身でなんか無理やり登った。 そして11年前にあぶみの後にトンネルみたいな所をくぐった滝は土砂で埋まって穴がなくなっていた! この滝を左岸から高巻く時も気持ち悪くてロープ使った。 同行者のトライカム大活躍だった。勉強になりました。ありがとうございました。 ※F2の左岸をつっぱって登る所にkimuraって書いてるブラックダイヤモンドのアックスを置き忘れました(涙) (O島)

F1

 

右岸を登る

 

F2

F4

残置ロープが2本。

まもなく登山道に合流

登山道に合流。登ってきた二の沢を振り返る。

山頂

 

カミホロカメットク山

●2025年2月22日 快晴

●所感

 クライミングの先輩格であるT氏に、お誘いいただきこのルートに挑戦したが、想像以上に緊張を強いられる箇所があり(三個所)、その地点を通過する時はロープを出してもらいました。(T氏はサラリと「ここは、普通にロープは要らないコースだよ」と言ってましたが。・・・なんちゃってクライマーのオイラはお助けロープが無かったら、多分足がすくんで行けなかったでしょう。
 それでも、今年からアイスクライミングを少しかじり始めたお陰で、アックスの効果的な使い方が身に染みてた様で瞬時の身体落下もなく、少しはトレーニングが役立っていた様で嬉しい限り!絶景の連続コースなのでまた必ず行くと思う。T氏に感謝! 

(記 N村)

足が、緊張でヨレヨレ(笑)

「無事で良かったな~」と心の中で呟いていた・・・

武利岳

■武利岳

■日時天候
2月27日(土)〜28日(日)

■メンバー
O智、K村

■コースタイム
1日目
スタート11:40
登山口13:40
テント場1180m地点14:10
就寝20:00

2日目
起床4:30
スタート6:00
1574m 8:10
武華稜線分岐9:00
武利岳ピーク12:50
武華稜線分岐16:50
テント場18:30〜20:40
駐車場22:30

 

■所感
Kさんから登山前日に週末どこかに行きませんかと言われ、雪山テント泊もしてみたい…の要望に答え武利岳に急遽決定!
自分の初登山が武利岳ということもあり、冬の武華山から武利岳の稜線歩きは一度行きたいと思っていた山行の一つでした。

前日の夕方に決定したので山中泊が初めてのKさんは準備が大変だったと思います。
いろいろな心配はありましたが…なんとかなるさ〜と思い出発(^-^)

 

1日目
3キロほどの林道歩きからスタート。

 

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2人ともスノーシューでの山行。
ラッセルが心配でしたがさほど深くなくホッとしました!Kさんはザックの重さにやられバテ気味…休み休みなんとか登山口に到着。

 

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稜線付近まで上がりたかったが時間、風、体力を考え30分程上がり初日は終了!

 

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Kさんは初テント泊を楽しんでいました!
自分は減量で禁酒中でしたが解禁!飲みすぎて夜中にもどしてしまうことに…。

 

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テン場は快適でしたが上の方からは強い風の音が…強風の予報だったのでビビりながら就寝。

 

 

2日目

 

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荷物をデポし6:00出発。
稜線までの登りは急登…昨日のお酒が効いていてツラい登りとなりました…途中視界が開けると東大雪、表大雪の景観に感動!一気に稜線へ!

 

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9:00稜線に到着。時間が気になっていたが気持ちは武利岳ピークへ。
ここでの判断が今回の失敗の原因となりました。
雪庇に気をつけながらピークを目指す。

 

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視界も良く気温は高かったが予報通りだんだんと強風に…。
途中アイゼンに履き替えピッケルを手に。
風のため稜線は危険な状態。ルートを慎重に選びながら先を進む。時間は気になっていたが引き返す判断は出来ず…。
12:50強風に煽られながらなんとかピークへ!

 

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感動もつかの間、写真を撮って早々に撤退…。
1時間ほど戻り小休止。ここで問題発生。
Kさんのスノーシューがないことに気づく…。
時間を考えスノーシューは諦め武華稜線を目指す。
登り返しでキッチリしぼられながらようやく最後の登りに。見上げると稜線まではとてつもなく高く絶望感が…日の入りも近く焦る…。
Kさんにスノーシューを貸して自分はツボ足で最後の登りに突入!
ズボズボと足を取られ体力と精神力が削れる。
16:50気力を尽くしてなんとか武華稜線へ。
辛うじて明るくほっと胸を撫で下す。

 

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日が落ちるまで少しでも距離を稼ごうと先を急ぐ。
すぐに日が暮れて真っ暗に。ヘッデン装着しテン場を目指す。途中ショートカットが上手く行き時間短縮に成功。
18:30テン場に到着。2人ともバテバテでしばしの休憩。
20:40テントを撤収し出発。暗い中3キロの林道歩きを終え22:30駐車場到着。


反省点も多くありましたがとても良い経験となりました。Kさんお付き合いありがとうございました😅越智

点名 栃木沢 712m ・点名 鹿山 627m

11/7土曜 晴れ
メンバー:T橋(K)、O島  
 
点名 栃木沢 712m(三等三角点)
ルクシ毛当別川林道C420 車止め 8:00→9:05山頂9:20→10:00車
 
点名 鹿山 627m(四等三角点)
当別川林道C420 11:15→南直登尾根経由→12:00山頂12:10→東の沢経由→12:35車
 
栃木沢は仁頃山から北東の稜線続きの山で、仁頃山に次いで標高が高い。
上仁頃から美里へ。北見に住んでて全く知らなかったが美里には「開拓資料館」と「美里洞窟」という北海道で最初に確認された鍾乳洞遺跡があるらしい。
美里洞窟の案内看板通りに林道を進み、洞窟は下山後に散策することにして、行けるところまで車で進む。林道はC410の二股の少し上まで。綺麗な林道だった。南東沢の左岸沿いの作業道を歩き、C620くらいからヤブ漕ぎ。大した苦労もなく横に広い山頂へ。三角点は桂子さんが発見。マニアしか来ないと思うが笹2箇所にピンテをつけて同じルートを下山。

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洞窟の看板通りに進む

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仁頃山が綺麗に見えた

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苔におおわれた三角点



美里洞窟は、30年前に1度行ったというK子さんが「期待しない方がいいよ」と言うので期待しなかったけど、そんな感じでした。

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もう1山行ける時間があったので、676m朝見山へ向かう。クトンニコロ川沿いの林道は作業が入っていて奥まで整備されていそうと期待するも、作業中が仇となり、鍵付きチェーンで進めずがっかり。
栃木沢と朝見山の間にもう1つ、三角点のある山が鹿山。
当別川の林道を草を倒しながら進む。地形図の林道終点まで入れる。この辺の林道はきれいだ。
登りは南の尾根を直登したが作業道なくフル藪。
下りは東に進み沢に降りると立派な作業道が林道まで続いていた。東の沢沿いが正解でした(記:O島)

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山頂は岩場でスッキリしていた

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能取岬 岩訓練

日時2020.09.06(8:00-15:00)
場所 能取海岸クラシックエリア
参加 O友、Mーク、K村
目的 アルパインクライミングシステム習得

残置のRCCリングボルトやハンガーボルトは無いものとして一切使わず、ジャミング、レイバック、ガストン等のクライミング技術を駆使し自分が登るラインを見極めながらバリエーションで登るシナリオ訓練に徹することとした。登りながら中間支点にハーケンを打ち、支点強度確認とセカンドが回収することを考慮したハーケン支点構築練習も実施した。

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大雪山 登山道整備

間宮岳〜中岳分岐登山道整備
2020年9月6日(日曜日)
天候 快晴〜曇り時々晴れ
メンバー T口、Y本、O関、T地、他1名
間宮岳の北側の登山道が2年前の大雨をきっかけに1.5メートルほどえぐられたらしく、山守隊の呼びかけで整備が行われた。当日は、旭岳ロープウェイから20人くらい、黒岳ロープウェイからは私達5人の参加でした。
50メートルほど下方に流された土砂を土嚢に入れ背負い上げ、ヤシのネット等を使い土留を作る作業を2時間行いました。たまには山に恩返し、良い汗かきました。
(記:T地)

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黒岳から現場へ向かう

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暑くも寒くもない、作業するには良い天気だった

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石垣が崩壊、登山道も深くえぐられている

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テンサーとヤシで土留めを作る

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流出した土砂を運搬、現場にある素材を使って施工する