北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

ニセイカウシュッペ山 茅刈別第四支川 3の沢

■日時・天候・メンバー
2020年8月18日(火)天候 晴れ
メンバー O関単独

■タイム
登山口(7:00)→第四支川出合い(8:30)→3の沢(10:00)→1480m CS滝(12:00)→高巻き終了(13:30)→山頂(14:30)→下山(16:30)
行動時間:9時間30分

■所感
今回は登山口から第三支川を下降して第四支川へ入る。今回もアプローチに3時間を要した。ヌルヌルの沢を下降するのは大変だったので、やはり林道歩きの方が快適である。3の沢に入り、しばらく川原歩きをしたのち1200mよりゴルに入る。ゴルの中は小滝の連続で休む暇がない。水を避けることはできないので、全身ずぶ濡れで突破する。ミニ電気の沢みたいで楽しい(^^) 平凡な川原は僅かしかなった。

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3の沢 出合い

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明るいゴルジュ

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1400m 滑の二股

 

1480mのチョックストーン滝は直登できないので右岸から高巻く。以後は水も切れて源頭の雰囲気となる。1の沢、2の沢のような急登の滑はなく、ガレが山頂直下まで続いていた。急登区間は3の沢が一番やさしかった。

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1480m CS滝

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少し戻って右岸の泥壁から巻く

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急登ガレ

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源頭部 3の沢を振り返る


天気が良かったので、山頂で遡行の余韻に浸ってから下山した。茅刈別第3、第4支川の遡行が完了したので、次回は茅刈別本流に挑戦したい。(記:O関)

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風もなく山頂は快適だった

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大槍

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残雪もあと僅か