北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

北戸蔦別岳(1912m)~ 1967峰

2018年8月12日(日曜日) 天候 曇り時々晴れ

メンバー 〇本、〇地

駐車場4時20分〜取水ダム5時〜5時05分〜ヌカビラ岳7時35分〜北戸蔦別岳8時05分〜15分〜1967峰10時25分〜45分〜北戸蔦別岳12時50分〜取水ダム15時40分〜駐車場16時20分
行動時間12時間(休憩含む)

11日夜に北見出発。登山口で30分仮眠する。登山口には20台以上の車があり、暗いうちから出発している。登山道はフキや草がおおい被り服がべちょべちょになる。ほとんどガスの中で全くやる気が出ず、北戸蔦別岳で止めてもいいかなと、考えながら登る。

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トッタの泉は前日に雨が降ったためか、水量は多い。プラティパスに、あっという間に貯まりそう。ガラスのコップが置いてあったので、ごくごくと二杯飲む。冷たくて美味しい。トッタの泉にツエルト一張りあり。

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戸蔦別岳の手前と山頂にはテント数張り、満員御礼状態。テント泊で計画していたら張る場所がなかったかも…
1967峰へは、踏み跡にハイマツや笹が被り見えないが、手で払い除けると明瞭な道がある。ハイマツの高さは膝下〜背丈までと様々。手足使っての全身運動になり体力を消耗する。C1856には3張り位のテンバあり。ここから急斜面を下りカールをトラバースするのだが、笹で滑る。熊の掘り返しと糞が多い。復路では疲れており、何度か転倒した。1967峰が近くなるとキレット風の岩場も出てきて楽しい。昔はきちんとした登山道だったのか、岩の上に消えかけた古いマーキングが残っている。

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美岳からも1967峰へ行っているが、北戸蔦別岳までに時間を要するので、伏美岳から行った方が楽だと思った。(記 〇地)