北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

緑岳 2019m ~ 小白雲岳 1966m

2018年6月10日(日) 天候 快晴

メンバー:〇橋、〇関、〇島、他1

高原温泉P(1231C)9:35→第一花園スキー装着10:20→再びシートラで登山道11:15→12:30C1970シーデポ→12:50緑岳山頂13:00→14:05小白雲岳最高点14:20→15:15緑岳山頂→15:20シーデポ地点→15:35雪渓最上部15:55→16:40登山道合流→17:45下山

高原温泉のオープン日という事で、念のため開通時間を調べると、上川町HPに9時半とあったので、のんびり出発の計画。ところが当日、ユニ石に超早朝に向かっている〇地さんが「高原温泉のゲート開いてるよ!」とメールをくれていたが、起きたのは6時過ぎ。9時過ぎに高原温泉に到着すると、ヒグマセンターには20台位の車が停まっていて完全に出遅れた感・・・。
足元は全員長靴。最初の急登の雪渓は、私のみスリップしたのでアイゼンを装着した。登り切って雪が出てきたところでスキーを履く。今回の目的のエイコの沢の雪渓が見えてくる。地形図でみるよりかなり急そう。登山道から見て「あの岩を目印に滑ればいいね」なんてさらっと確認したのが後で後悔する事になる。予定通り登りはシートラで登山道から。山頂直下の一番雪渓に近いカーブにスキーとブーツをデポし快晴の緑の山頂へ。〇関さんが「白雲に登って、しましまを見たい!」と言い出す。「今日は出発時間遅いから白雲まで行ったら下山すごく遅くなっちゃうよ」と行く気のない私と〇橋さんだったが、〇橋さんが「ぽん白雲は?白雲より時間かからないかも」と提案。確かに残雪のある時期しか行けないので、小白雲に決定。
ここから見るゼブラもかなり良かった。目的のエイコの沢左又の雪渓は、かなり急斜面でビビる。目印にしていた岩が上からだと見えない。先行者2本のラインがかなり途中で滑るのをやめていたので、ビビった私たちも少し先まで滑って藪漕ぎして登山道へ戻ったが、あとから見ると滑れる斜面の半分も滑ってなかった。長い時間シートラしたのに・・・
現場の下までいってちゃんと確認すればよかった。反省。でも天気の良い日に初めてのピークも行けてゼブラもきれいで楽しかった。エイコの右又も良さそうだったので、またこの時期に担いで緑へ行こうかと思う。(記:〇島)

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高原温泉から、しばらくシートラで登ります

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石狩連山 良い天気です♪

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緑岳が見えてきました!

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お目当ての斜面 エイコの沢、急登なので夏道から登ります

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緑岳山頂、来年(2019年)は標高年です

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エイコの沢、右又 ここも滑ったら楽しそう

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残雪をつないで小白雲へ しましま見えるかな?

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クラックです、試されます(^^)

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小白雲 山頂、わーい

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後旭としましまー (^^)

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緑岳に戻ってエイコの沢、急斜面に一同ビビる

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