北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

道北・天塩岳(1558m)

  • 2017/6/24(金) 曇り雨   ●メンバー Saito 他会員外1名

 朝食を済ませ5時に曇り空を出発する、分岐(前天塩)で旧道(直進)沢コースに向かう。あちこちにテープがあり登山道もはっきりしてい る。途中2か所渡渉があり水量も多く渡るのに難義する。間もなく雪渓が出てきて歩きやすくなり登山道は右岸、左岸に渡りながら進む。

 三段の滝(990M)が出て来るが左岸にある巻道を慎重に登る、ここを過ぎると小滝(1040M)が連続して出て来る。途中分岐が出て来るが地図を確認しながらラクダ岩をめざす。

 間もなく前方に岩峰見えてくるこれが目印のラクダ岩(1200M)だ。下から見上げると岩峰にしか見えないが、上部から振り返るとラクダにそっくりだ。ここから急な雪渓が1400Mまで続く、今の時期は雪渓が 有り登るのは楽だがアイゼンが必要だ。

 小雨が降りだしたのでヤッケを着こむ。雪渓を終えると間もなく這い松帯が山頂まで続き、喘ぎ喘ぎ着い たところは山頂だ。強風と雨で休まず避難小屋をめざす。避難小屋で着替え休憩でようやく落ち着く。雨具を着こんでヒュッテを目指す、途中で雨もおさまり高 度が下がるように気温も上がり暖かくなる。

 初めての旧道(沢コース)、雪渓が在るといえ変化にとんだ面白い、天気が良ければもっと楽しいだろう。  ・登り 3時間50分 ・下り 2時間20分

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