北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

奥秩父 雲取山(2017.1m)&大菩薩嶺(2057m)

  • 2017/2/1~2  ●メンバー Yoshida

雲取山 2017/2/1(水) 晴れ  ・登り 5時間09分 ・下り 3時間52分

 今年、2017年の標高年と雪を被った富士山が見たくて雲取山に再訪(2013年以来)してみた。合わせて近くの大菩薩嶺にも足を延ばした。レンタカーで二日間、奥多摩から甲州市方面を移動する。雪は道路の脇に少量残るだけで夏タイヤでも走行可能だが念のためスタッドレスを装着。

 両山とも登山道には雪はあるものの夏道とほぼ同じ。2千m級の山の事情が分からないので雪に強い春山向きの靴)を用意したが、夏靴でもよかった。登山道の雪はまったくないかガッチリ踏み固められ、アイスバーン状態。チェーンスパイクで十分。ただし気温が上がると登山道はぬかるみ状態なので長靴でもよいくらい。ピッケルは不用。

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 雲取山と手前の七ツ石山(1767m)の頂上には真新しい御影石の山名柱(東京都・埼玉県名入り)が建てられていた。山梨県側の山名柱は古いままで最高点から少し離れた場所にあった。天気よいと思ったがややガスがかかって遠望はあまり利かず、富士山もわずかな時間しか顔を出してくれなかった。

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大菩薩嶺(唐松尾根ルート)晴れ 2/2(木) ・登り4時間58分 ・下り 3時間32分

 展望を楽しむなら大菩薩。稜線に出るあたりから「わおっ真っ白、お富士さ~ん ‼」。後ろを振り向き振り向き「いよっ、ニッポンイチ」。もうホレボレ。~♪あたまを雲の上に出し・・・・富士は日本一の山♪~このメロディが口をついて、山が見える間中、歌ってた。

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