北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

道央・漁岳(1318m)

  • 2017/1/8(日) 晴れ ●メンバーYoshida・Araki  ・登り3時間10分 ・下り 2時間15分

 支笏湖外輪の一つを成す山。南東方向約4kmに鋭鋒・恵庭岳(1320m)がある。山頂に立派な看板が設置されているのに夏道はないようだ。林道にも「登山林道」と表示している小看板があるほか林道入口にも登山届の箱が設置されている。これはどういうことなのかよく分からない。

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稜線に上がると恵庭岳を背景に細氷現象(ダイヤモンドダスト)が現出した(標高900mあたり)

 ともあれ国道453号脇から林道を歩いて3~4時間で頂上に立てるとあって、冬季を中心に登山者は多い。 そんな訳で先行者は大変だがラッセルの必要がないほどトレースはがっしり踏み固められている。

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1176m標高点下部を巻くと漁岳の全容が現れる。登山者の姿も・・・

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頂上まで斜面は割と傾斜がきつい

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頂上には立派な看板が設置されている

 冬季登山は山スキーが当たり前であったが、今はスノーシューが幅を利かせている。機動性は山スキーに分があると思うが、事故のリスクはスノーシューの方が低い、そんなところがスノーシューがもてはやされる点だろうか。

 この日も山スキーよりスノーシューで行動する登山者が多かった。でも下りの林道はスキーを使って短時間で車止めに着いた。これだからまだスキーは手放せない。<Y>

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小漁岳(1235m)の北斜面

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雲海の中から頂上部を見せる恵庭岳