北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

南日高・楽古岳(1471m)~コイボクシュメナシュンベツ川遡行~

  • 2016/7/9(土)天気晴れ  ●メンバー M越・Okajima・Kei 登り5:00 下り2:25

 出発の楽古山荘、先行者がなく我々が最初のスタート、人気の沢だけあって巻道があり、ある物はしっかり使わせてもらう。二股を過ぎると、深そうな釜を持った滝が現れる。まだまだ冷たい沢水では、とても濡れる気がしなく左岸から巻くことにしたが、

あと一歩が遠く恐る恐る足を伸ばしていると、Oさん下段から「行ける行ける!」と言いながらスルスル行ってしまった...。

 C770辺りには雪渓、そしてその奥に大滝が現れた。大滝の右側の滝を登り、ここから高度が一気に上がる小滝の連続となる。少々ヌルヌルしていたが、お助けロープも使用することなく登る。源頭を過ぎると噂のドラム缶、何故にあるの?と不思議であった。ヤブ漕ぎもなく稜線の登山道に辿り着き、そして山頂へ。

 この日は晴れていたが、山域には雲がかかり展望はイマイチ。登りより下りの登山道の方が、急登と蒸し暑さで難であった。

f:id:ki1547m:20180329110436j:plain

f:id:ki1547m:20180329110447j:plain

f:id:ki1547m:20180329110459j:plain

f:id:ki1547m:20180329110513j:plain

f:id:ki1547m:20180329110525j:plain

f:id:ki1547m:20180329110535j:plain