北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

戸隠山(1904)  

  2014年10月20日(月)曇り雨 ●メンバー W岡・mi

      戸隠神社奥社~西窟上部(雨で途中下山) 行動時間 1時間

 

 信越国境に位置する戸隠山脈は善光寺平の北西に連なる山並があり、天の岩戸伝説がある。近くには黒姫山高妻山がある。戸隠神社奥の院入り口から真直ぐな杉並木の山道を2km進む。 奥の院に登山口がある。天気は午前中しかもたないとの予報でいける所までと、登山を開始する。

 登山口に入ると、すぐに急登となり、キーキーと猿が争っている声がすぐ近くで聞こえる。 暫らく急登を登ると尾根に出る。紅葉は綺麗で、正面は垂直な岩壁が立ちはだかっているが、コースは左に巻いている。

 鎖場があり、百間長屋には完璧をくり抜かれたようになっていて、石仏が祀られている。振り返ると黒姫山の裏側がスキー場になっている。向かいに高妻山が険しい姿を見せている。進むと西窟にも石仏が祀られ、長い15mの鎖場がある。左手の岩にも鎖が付けられているが、赤ペンキで×印がある。 修行者が座禅でもしていたのか?そこまで来ると急に雨が降って来て下山とする。まだ、4分の一も登っていなかった。蟻の塔渡を見てみたかったが。

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