北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

鳥海山(七高山2229m、新山2236m)   

 ・2013/9/24(火)晴れ  ●メンバー W岡・mi

   コース 鉾立から御浜小屋〜七五三掛〜文珠岳〜伏拝岳〜行者岳(外輪山コース)〜鳥海山七高山頂〜鳥海山新山〜御室小屋〜七五三掛〜御浜小屋〜鉾立登山口時間:7時間40分     

 

 鳥海山(ちょうかいさん)は山形県秋田県に跨がる活火山。鉾立登山口の手前に国民宿舎があり吹浦登山口となっている。古くから信仰登山のスタート地点となっていたが、駐車場も狭く、その上の鉾立てから見る鳥海山が素晴らしく泊まり、そこから登る事にする。

 スタートから石段が組まれ、七五三掛までほとんどが石段や木道で整備されているので、登山道の崩壊はなくきれい。仏像があったりニッコウキスゲがまだ咲いていたり、ラズベリーが赤く実っている。鳥居を潜ると御浜神社や御浜小屋があり、休憩200円と書いてあった。下のほうに鳥海湖がある。御田ヶ原から七五三掛分岐までは草原が黄色く綺麗に見えている。

 分岐から外輪山を回ると、岩岩の新山が厳しく見え、その下に小屋がある。ぐるり回ると七高山が見えなかなか見ごたえがある。七高山から一旦小屋近くまで降り、その後新山へは胎内岩を潜り、ペンキのマーキングに沿って登っていく。どちらも鳥海山と書いてあり両方で鳥海山の様だ。

 新山からの下りは岩を降り、大切通し岩を通り小屋に着き、大物忌神社がある。管理人もいず、トイレには協力金入れの箱が設置されていて、お金が溢れ棚に高く積み上げられていた。小屋から七五三掛に向け歩き、振り返るが新山の鋭さ、岩岩は全く見えずなだらかな斜面に草が生えている。外輪山から見た景色とは全然違う。外輪山を回って見て良かったと実感した。下山途中で白装束の団体を遠くに見たが、すれ違う事は無く修行者かどうか確認する事は出来なかった。とても満足できる良い山だった。

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