北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

屏風岳 (1792m)~新大函沢北西面直登沢~

 ●2012/9/22  ●メンバー6名  Y澤 ・ yoshida ・ 井さ ・ 桂 ・ nt  会員外1名

 ●タイム 6:02 c823手前車止め→7:03 c1050北西面直登沢出合→7:31 c1250二股→9:00 F6→10:47 c1660 源頭→11:20 山頂 11:50→13:25 c1250二股→13:58 直登沢出合→15:04 車止め 登り5:18 下り3:14

 層雲峡大函から新大函ノ沢沿いの林道を進み、c823二股手前に駐車する。c1050直登沢出合までは数度の渡渉をするも概ね右岸の踏跡・獣道を行く。 

 出合からc1250二股までは沢一杯にガレが埋まり、勾配が上がってくると一歩一歩崩れる。左股出合は倒木が詰まっていてあまり綺麗ではない。谷が狭くなってくるとc1340でF1が約8mの壁となって現れる。右岸から高巻くと連瀑帯の始まりであった。どこで区切ってよいのかかなり微妙…。

 不正確ではあるが…F2 (4m)、F3 (12m)、F4 (6m-右に倒木)、F5 (7m)、F6 (4段)、F7 (3段-3段目超狭く挟まると身動きとれなかった。落口チョックストーン)、F8 (5段)、F9 (2段)、F10 (3段)、c1580で最後のF11を越えるまでに2時間半強を要したが、飽きることなくとても楽しく、時間も短く感じた。c1660からはさほど濃くない低灌木、低い這松などを漕ぎ、山頂へと突き上げた。
 北西方向、辿った谷の向こう側に平山山塊、ニセカウ、南西には愛別からトムラウシ、東には支湧別、ニセチャロ、武利、武華、南には石狩連峰、奥にニペソツ、下りはc1250右股を下降した。4~5個の小滝に2度懸垂下降する。 <Y澤>

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