北見山岳会/KAC kitami alpine-club

北海道北見市に本部を持つ山岳会のブログです。

浜益御殿(1038m)~浜益岳(1257m)

●2011年5月5日(木)曇り後晴れ ●メンバー2名他1名 ●タイム 06:12テン場(標高312m)発~09:24浜益御殿11:04~11:32浜益岳 12:39~12:53 浜益御殿~13:55テン場到着
 日本海側の幌神社より標高312mまで車で入り、この林道分岐点をテン場とする。翌朝6時過ぎ曇り空だが天候回復に期待して登り始める。スノーシューやつぼ足のトレースが沢山あり、ここは人気のある山だ。登り始めて3時間ほどで浜益御殿に到着。一人のつぼ足の登山者が休んでいた。
 向かいの雄冬山、奥に山頂付近は雲が掛かっているが暑寒別岳方面と山々が見える。これから向かう浜益岳も見える。私たちはさらに東へ向う。群別岳の真っ白な山頂が印象的だ。こんな日は、あの山も沢山の登山者が登っているんだろう。久しぶりの山行
というF氏は少し辛そう。T橋さんは自分のペースで先を行く。二人とも私の視野の中。周りの雲が少し気になる。途中に見事な雪のブロック塀で囲まれたテントが一張り。テントの主はどこを散策中かな。
 1時間40分ほどで午前11時4分浜益岳に到着。先に到着していたT橋さんは雲の上から突き出た群別岳山頂を確認したというが今はガスに包まれてしまった。
 20分ほどの休憩の後、シールを外して下る。心配していた浜益岳からの下りも雪がゆるんでいて滑り易い。浜益御殿に戻ると10人ほどの登山者が休憩中。振り返ると浜益岳方面はガスが掛かっている。これから下る方向もだ。私たちはいいときに登ったよ
うだ。

 12時53分浜益御殿から滑降開始。下は晴れていて気持ちがいい。途中休憩も挟んで13時55分テン場到着。増毛山地はだっぷりと雪があり、まだ数週間は登れそう。 <さ>

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